あなたは感動を欲していますか?

「それ」を体験することは確かに筆舌に尽くせぬ体験です。しかし感動があるとは限りません。そのうち紹介できると思いますが、私のごとく子供の頃から「それ」が当たり前ならごくごく普通の日常です。更に言えば子供の頃は「親におかしな事を言うもんじゃない!!」とまで言われ「?」だけが漂う印象すらありました。

「人は初めて体験する事」は肯定的であれ、否定的であれ「感動」するみたいですね?

「凄く怖かった!!」「凄く良かった!!」・・・慣れてしまえばどうって事ないでしょ?

しかし、これを繰り返すと、「新しい体験は感動する”はず”」「素晴らしいことが起こる”はず”」という思い込みができるかもしれません。もちろんマインドの巧妙な仕掛けですよ(w)

予備知識があればあるほど、吹き込まれていればいるほど「はず」が強くなります。

あまりに期待すると「えっ?」もう終わりみたいな感じになってしまうかもしれません・・・

もちろん「ありえないほどの感動」が起きることもあるでしょう。「それ」の体験は人それぞれです。どこかにも書きましたが体験に良し悪しとか優劣などあろうはずがありません。

しかし、「それ」を「知覚」したあなたはすべてに「感動」を発見するかもしれません、もちろん感動する「今のあなた」はいないのですが・・・ただただ発見し続ける存在かも知れません。仰々しく振舞う必要もなければ、それっぽい雰囲気をかもし出す必要もありません。「ものすごく当たり前な人」かもしれません・・・

「大いなる調和があなた自身」・・・神だ、光だ、愛だ、天使だ、霊だ、魂だ・・

口先だけで、知識だけで語る人ではありません。「存在」するだけでしょう・・・他に何か?

では楽しい週末を・・・

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カテゴリー: 思いつき・・・ タグ: パーマリンク

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