「なる」と「ある」

お金持ちになりたい・・・

成功者になりたい・・・

あの人みたいになりたい・・・

・・・

「なる」、決して悪いことではないでしょう、あなたが将来を夢見る事を誰も否定しないでしょう、そのように仕組まれた社会に生きているのだから・・・常に「なりたい」とマインドは欲しているでしょう、あなたがお金持ちになっても、成功者になっても・・・

マインドは常に「不足・不満」を「夢と希望」に変換するのが仕事だから・・・

「なる」は欲すること、「ある」は受け入れること・・・

「なる」は不足、「ある」は充足・・・

「なる」は競争、「ある」は調和

「なる」は将来、「ある」は今・・・

「なる」は幻想、「ある」は実存・・・

・・・

「知識人」であるあなたは誤解するかもしれません、ニーチェのニヒリズムみたいだと。ニヒリズムは理性で生にアプローチし、「それ」を体験できなかった結果です。「それ」は理性では知ることができないのだから。

「それ(生)」に”ついて”考えても「それ」ではありません、更に言えばますます遠ざかるでしょう・・・ニーチェのように

「それ」はいま、ここに「ある」のです。邪魔者さえいなくなれば瞬時に流れ始めるでしょう。。

邪魔者がせき止めているのです。堰を切った水が爆音を立て激流になって向かう先は海、「まさにそこがあなたの居場所」

「ありか」です。調和の海、光の海、恵みの海、愛の海、慈悲の海、静寂の海、・・・全ての海・・・

「なる」と「ある」

どうしたら「ある」に「なれるの?」と問わないこと(笑)

Enjoy!!

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「なる」と「ある」 への1件のフィードバック

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