無常・・・

あなたが醒めていれば「全てが変化」だと気付くでしょう・・・

毎日歩く道も常に変化しています。昨日と同じではありえないのです。例外は一切ありません。あまりに少しずつ変わるから認識できないのです。

桜の花が散っていくのを見て無常とか言う人がいます。ナンセンスです。というよりこれはマインドの都合のよい見方なのです(主観的な評価)。極めてエゴイスティックな表現です。突然花が咲いて、突然散るのではないのです。紅葉もそうです。突然色が付くわけではありません、少しずつ少しづつ変化し続けているのです。こんな感じ・・・参考になるかな? あるいはこちらとか?

あなた自身も例外ではありません。20年前のあなたと違うことは誰でも感じ取れるでしょう?

では「昨日のあなたとは違うのです」といわれてどんな風に感じますか?もっと言えば「さっきのあなたと違う」と言われたら・・・

多くの人は「自分に都合よく変化を期待」してるようです。だから争いもおきるのでしょう。

他方「一度手に入れた権利等」は変化しないで欲しいと思っているのです。これもまた「自分に都合よく」かもしれません・・だからしがみつくのでしょう。

  • あなたがしばしば歩く街で「空き地」が目に入ります。もともとはどんな建物があったのでしょう?「関心があれば覚えているでしょう」「関心がなければ思い出せないでしょう」
  • よく行ってるレストランに行って、閉店していたら「なんだ閉店か、連絡ぐらいくれよ!!・・・」、閉店してるレストランは他にもたくさんあるのです。

あなたは関心のある「特定の事象の変化」にしか気がつかないでしょう・・・

あなたが醒めていれば「全てが変化」だと気付くでしょう・・・

無常・・・感傷的な表現ではありません、はかなくもありません、「これほどのしなやかな調和を」感じ取れないなら「あなたの感性」はみずみずしさを失っています。マインドに固定化されています。変化しないものなどありえないのです。

大切なのは一瞬一瞬変化する実存です。

変化があるから「気付く」のです。変化がなければどうして気付けるのでしょう?

ご挨拶にも書いてます。変化こそ全てなのです。

そろそろ、一切の囚われから離れて、観察、観照をし続けてはどうでしょうか?

これが瞑想的生き方です。ただ変化を見続けるのです。それが微細な変化であれ見落としてはいけません。外部はあなたの都合とは関係無しに変化します。それも例外なくです。家族であれペットであれ・・・

同時にあなた自身も例外ではありません。あなた自身が変化するのを「見学」することが可能なのは「あなた」しかいません。

「・・・つつある事象」:理性が断絶するキワの表現かも?(笑)

長くなるのでこの辺で・・・

楽しんで!!

こっちも似たようなこと書いてますが「仕事人率100%」ブログっぽいでしょう(笑)

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