あなたはどうしてあなたなの?

まずはこちら「MYglasses」をお読み下さい。

先のブログは「普通人」ブログなので多少穏やかに表現していますが、こちらのエントリーではもう少し「廃人」っぽく書いておきます(笑)

パラダイムとか観念とかもっともよく使われる言葉で表現すれば「常識」です。更に「あなたらしさ」は「あなたの常識(癖)」があなた作っています。実はこの常識こそ「マインド=エゴ」といえるでしょう。そしてエゴはこれまでのあなたを「守り続けている」と「あなた自身が思い込んでいる」ので厄介なのです。なかなかMYglassesを外そうとしないどころか「かけていることすら気付かない」のです。

では、なぜMYglassesをかけてしまったのでしょうか?こちら「あなたがあなた自身でいることを誰も許したがらない」で少し触れています。つまり「教えられた(押し付けられた)観念」でしかないわけです。あなたの両親もそうでしょう、更にその両親も・・・あなたが無垢で無防備な幼い頃「洗脳」されたのです。(もしあなたが「親」なら多分あなたの常識を子どもに押し付けています)さらに成長する過程でたくさんの常識を取り込んでしまい、ついには「マインドに支配」される「あなたが完成」してしまったのです・・・誰も責める事はできないでしょう・・それが道徳的であり、倫理的であり、常識的な「大人」としてのモデルだからです。

しかし、すこし違った文化圏に足を運ぶだけで「まったく違う社会の常識」を体験するでしょう。ではあなたの常識って??限られた時代の限られた社会の常識でしかないのでは?

たくさん見受けられる基本パターンは

「A」さえ「B」すれば(なら)「C」になれる。

「C」は幸せになれる、成功できる、安心できる・・・極端な例では天国にいけるとかです(w)。

スピリチュアル系/精神世界系の情報でも似たようなものです。「お墓参りしましょう」「ありがとうと言いましょう」「黄色い財布を持ちましょう」「カーテンの色を○色に変えましょう」「○○の方向に引越ししましょう」チョイト前に書いたように「魂を成長させましょう」・・・これらは全て「○○したら××になる」というパターンでしょう。

健康系で表現すれば「タマネギを食べれば血がさらさらになる」って言うのと同じです。

教育系でいえば、「いい大学をでればよい会社に入れる」(最近はそうでもないですけど:爆)、「何とか法で勉強すれば成績が上がる」・・・基本的に同じモデルでしょう?なぜそうするかって?それはマインドとしては楽だからです(笑)

しかし、どれも悪いことではない気がするところが厄介なのです。「社会通念」「道徳」そのものをマインドが作っているのですから・・・

これらの共通点は「不確か」「一定の期間を要する」それでいて「正しいと感じる」見事なまでの洗脳ですね。更にいうなら「あなたらしい」のです。個性とも表現されます・・・・悪いわけではないですね、それなりに満足感はあるかもしれません・・・しかしMYglassesをはずした事がなければなければ本当の「あなた」を知らないままです。本当のあなたと「比べることすらできない」のです。

サングラスをかけたままくらい部屋で生活してるのも悪くないでしょう。

サングラスをかけたまま表に出るのも悪くないでしょう。

でも一度サングラスをはずして「光」をそのまま感じ取るのもよいのでは?

ではどうすればMYglassesをはずせるのでしょう?またMYglassesをはずした「あなたは?」

はずす方法は瞑想です。はずせば「あなたはいません」なぜなら「それ」だからです。

他に何か?・・・

「なる」と「ある」非自動化のすすめ は関連が強い記事です。参考までに・・・

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