駱駝と女(改)

男は砂漠を駱駝を連れて旅をしていました。ある時、ふと妄想が・・・男は内側から沸き起こる強い性衝動と戦っています。しかし、もう限界です。「駱駝とやる」とにかくやりたくてしかたありません。さぁ、いよいよです。男のマインドは駱駝でいっぱいです。

男:「駱駝ちゃん、イイコだからちょっとおとなしくしてろよ!」

ところが駱駝は男が近づくとトットットと動くので上手くいきません。

男:「イイコだからじっとしててくれよ!」

駱駝はまたもやトットットと動きます。

男:「じっとしてろ!!」

しかし、駱駝はトットット・・・途方にくれて、少し行く手を見ると、そこにはなんと、麗しき女性が倒れているではありませんか!男は近寄り女性を抱き起こします。

女:「お水を恵んで下さい、喉が乾いて死にそうなんです」

男は貴重な水をコップ一杯だけあげました。女は美味そうに飲み干ました。

女:「もう一杯お願いします。何でもしますから、もう一杯、本当に何でもしますから・・」

男は少し考えてから、水をあげました。女が飲み干すのを確認してから・・・

男:「さっき、何でもしてくれるって言ったな・・」

女:「はい・・」

男:「じゃ、ひとつだけ頼みごとを聞いてくれ・・」

女:「・・・・」

男:「聞いてくれるんだろ!」

女:「・・はい」

男:「じゃ、俺がやるあいだ、この駱駝を押さえていてくれ!!」

・・・・・・

男:「ありがとよ!ネーちゃん!」

事の終始を見ていた女もモヤモヤしてきました。意を決して・・

女:「あのぉ・・私にも同じことを・・・・」

男:「?!、OKわかった、今度は俺が駱駝を押さえておいてやる!」

女:「・・・」

このジョークは以前のブログでも人気のある記事でした。少し改編しましたが(笑)楽しんでいただけましたか?

さて、あなたにとって駱駝は何でしょう?「えっ?」って感じですか?それとも駱駝が「何か大切なシンボル」として置換えが可能ですか?

お金、名誉、権力、評判、外見、持ち物・・・

もしかしたら駱駝にしがみついているのでは?すぐ近くに「麗しい女性」がいるにもかかわらず。

すぐ近くに「実存」があるにもかかわらず・・・

すぐ近くに「存在」があるにもかかわらず・・・

すぐ近くに・・・

楽しみましょう!!

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