「馬鹿の壁」はあなた自身です。

まずはこちらの引用文をご覧下さい。

 

「バカの壁」はあなた自身です – あなたと組織の「バカの壁」の正しい越え方:ITpro

現代人にとって、障害となる「壁」は、あなたの外にあるのではありません。実は、あなた自身が壁なのです。

とても面白い着眼点です。そして比較的「的を得た」記事です。(と私が偉そうに評価出来るほどの身ではありませんが・・・)ただ、この冒頭にある「現代人」は余分です、現代人に限らないのですよ!!(爆)

こちらの記事でも偶然「覚悟」という言葉を使っていますが、上記引用記事の共通点はこのワードです。とにかく過去にも未来にも囚われることなく、もっと言えば「「あなた自身」にも囚われることなく「唯、今、此処」を楽しむだけで良いのです。

これらは誰かのブログでも、そこらの本屋さんでも「スピリチャル系」のジャンルなら皆が「表現」していることでしょう。だから「頭で、意味は理解」できてるとおもいます。しかし、この「意味が理解できる」のと「体験」するのは全くの別物です。もっと言えば「理解できない」の方が正しいかも知れません?

また、「このあたりの受け売りで、充分雰囲気を醸し出しながら似非ヒーラーや占い師、あるいは悟ったという人が跋扈してる」世の中でしょう?このブログの賢明な読者は「このブログを読んでる」という事自体が本来は雑音なのです。そしてもっとも危険な事は「わかった気になって」誰かに「説教」し始めてしまうことかも知れません・・・これは最低です。このブログの実質的な最初の記事「信じる」に説教と説法の違いを書いてあります。再度お読み下さい。

なるほど!!っとわかるのは大方誤解です(w)だからこそ「理性の断絶」なのです。

ではどうすれば「体験」出来るのか・もちろん瞑想をお薦めします(というより瞑想しかありません!!)先の引用文の最後の方に「まず足元から前を見て歩く。それが最初の一歩です。」という部分があります。養老さんは頭で考えて表現しているのでしょうが、「まさにこれが瞑想の極意」でしょう。この引用文を読んでこの一文に着目する人は殆どいないと思います。まして瞑想の極意と結びつける事などできないかも知れません。しかし重要なセンテンスです。

あなたの身体は「あなたの頭(脳)より賢い」です。少なくと過去には行かないし、未来にも行かないでしょう?イマココにしか存在しえないでしょう?身体の感覚が研ぎ澄まされると「四六時中」瞑想状態です。とても快適ですよ!!

ちなみに、この前の満月の記事の日は「私は、朝から空間が賑やかな音を奏でていたので、今晩は満月だと直覚できました」・・・この感じつかめますか?ちょっと端折って表現してるので微妙に違いますが「そんな感じ」をつかんで下さい。瞑想状態を維持できれば(イマココに居れば)この程度の「賑わい音」は誰でも感じ取れるはずです。

あなたのからだはとても「感受性」が高いのです。「だからこそ体験」なのです。

健康にご留意あれ!!

ではでは・・・

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