言葉しか見えない?

アメリカ人、イギリス人等の「英語」しか知らない人達には「腰」という身体の部位がありません。なぜなら、腰に相当する英語がないからです。

??って感じですか?日本人には当たり前にわかる「身体の腰」が彼らにはないのです。英語ではHipになります。「それは尻だろ!」と言いたくなるでしょう。近いところではWaistになります。だから日本人が使う「腰を切る」とか「腰に力を入れて」とかが認識できません。だってその部位がないのですから!!これは、言語にないと、たとえ現存していても認識できない事を示しています。

我々大人は「言葉を沢山使います」しかし、全てを表現することは出来ないのです。そして言葉にならない「モノ」や「コト」を認識できません。

重要なのは「言葉に出来ない現実」の方が多いということです。こちらの記事「色」でも同じようなことを書いてます。

そして、我々大人になる前は、つまり言葉を覚える前は

「無限の認識を行ってい」ということです。

「何もかも知覚し、感じ取り、微細なエネルギ-の変化を楽しんでい」のです。

「存在そのものであり、充分でし

「それ自体を生きてい」のです。

マインドを機能させる主要素は「言葉」です。だから、だからマインドから言葉が抜け落ちたとき「それ」に出会います。

たまには「大人になるのをやめましょう!!」

Enjoy your life!!

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