食べる

今日は食事についてちょっと書いておきます。

食事は楽しいひと時です。美味しくいただける時と体調が悪くもないのに何となく美味しくない時がありますね。仕事で嫌な事があったとか、誰かと喧嘩したとか。。。気分が宜しくない時はあまり美味しくないでしょう?

これっておかしくないですか?だって同じものを食べていながら美味しさが変わってるのです。実際はもしかしたら「味」なんてないのかも知れませんよ?子どもの頃から、「甘くて美味しいでしょう!」とか「〇〇で美味しいでしょう!」と刷り込まれてるだけだとしたら、上記の「気分」で美味しさが変わるの(味の感じが変わる)のは合点がいくのでは?

味表現は「甘い、辛い、塩っぱい、酸っぱい、苦い」に代表され、他はこれの混合表現です。もちろん食事には「嗅覚」も「触覚(歯ごたえ、舌触り、柔らかさ、硬さ、水分・・・)」も影響します。もの凄くたくさんの食材と調理方法があるのに対して「表現方法」が少ないのは、それ以外は「無い」(表現できない)からです。更に言えば、この味表現も「とってつけた」だけで実際には「無い」のかも?全部、マインドが作り出してるとしたらどうですか?(広告で旨いと宣伝されれば旨いと思うとか)

「美味しい」ってなんでしょう?食文化が違う国や地域の食べ物が「現地の人が美味しい」と言っても、我々には No thank you!! って感じわかりますよね?だから、思い込みです。

実際、思い込みは「そのまま身体に影響します」だから身体にとって良い食べ物とは食べる時の「良い思い込み」です。食事とは違いますが、「良薬は口に苦し」と言われます。苦いと効果がありそうでしょう(プラシーボ効果?)

私は菜食主義者ではありません、雑食です。ただし、肉や魚を食べる時も、思い込みで「野菜」だと思ってます、味も野菜です。おかしいですかね?いずれにせよ、それほど頻繁に肉や魚は食べません。(たんに年をとっただけ?)

私のおおよその食事は、朝はバナナとヨーグルトのみ、昼は付き合いが無ければ食べません。夜はご飯一膳におかずは無くても構いません(あればもちろん頂きます)。全体的に量は少なめでしょう。野菜や海藻、フルーツにナッツ、この程度で充分でしょうね。でも、楽しいひと時を過ごせるので、たくさん頂くときもあります(大体食い過ぎで気持ち悪くなります)ちなみに甘党です。お酒は飲みません。

多くの人は「食い過ぎ」に見えます。代謝が良ければまぁ、それもありかな?とは思いますが・・・昔、友人の医者が言ってました。「食の半分は医者のために食ってる」ってw つまり病気になるってことです。食べ過ぎには注意しましょう。

食べたい時が「食事の時間です」、お昼だから食べるとか、時間になったら食べるとか「時刻で食べるのは不自然です」

身体が欲しがってる時に欲しがってるものを食べるのです。決して頭が決めた時間に、頭が欲しがってるものを食べるのではありませんよ。

本当は食べなくても充分元気に生きていけます。水さえあればですけどw

ではでは、

Enjoy meditation!!

 

 

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