くつろぐ・寛ぐ・Relax

一人でいる時はマインドのごちゃごちゃに付き合わなければ、比較的寛ぎやすいです。誰かが見れば「ぼぉー」っとしてるように見えるだけかも知れません。

では、誰かと一緒にいる時に寛ぐのはどうでしょう?意外と難しいかも知れませんね?複数人なら更に賑やかに「マインドが活動します」それでも寛ぐ方法があります。

まずは簡単な方から

もし、あなたが寛いでいたければ他人を変えようしないこと!

この一言につきます。逆を考えればすぐに分かります。誰かがあなを変えようと迫ってきたら「寛いで居られますか?」嫌でしょう。多分必死に抵抗します。「もちろんマインドのお仕事」です。これでは寛ぐどころではありません。だから、他人を決して変えようとしないことです。

多少の意見の食い違いや価値観の違いが在るのは当然です。人にはそれぞれのマインドがセットアップされています。工業製品のように規格化されているわけではなく、すべてがカスタムメイドです。だから、あなたのマインドの規格はあなただけのものです。

そして寛いで、静かに居たいなら「自分のマインド」だけを眺めて反応を楽しんでいれば良いのです。「マインドの規格が違うのだなぁ…」程度にね。決して相手のマインドに立ち入らないことです。

で、少々難しいかも知れない方法

マインドから離れること!

誰かと一緒にいるなら(相手が複数人でも一人でも)、「自分も含めて眺めている」感じです。そうすることで、「場のエネルギーを感じ取ること」ができます。無言のコミュケーションも含め、とても寛いでいる時間になることでしょう。

余談ですが、私の本業の表現で言えば、第三の位置って言います。聴衆の前でスピーチする様な場面を想像して下さい。第一の位置はもちろん自分の位置からの発言、第二は聞き手の位置に身を置きながらの発言、そして第三の位置は会場全体=場を「スピーチしている自分をも含めて、眺めながら話している」状態です。この第三の位置の時は多くの場合、その場にとって最も有益な機会となるような話しになってしまいます。ほとんどマインドは機能せず、勝手に話してる感じすらあります。

そして、特別な2人っきりで寛ぐなら、

おくちの恋人ですw

最後のはまぁ、適当に楽しんで下さい。

くつろげない二人なら、わかれましょう(笑)

ではでは、

Enjoy meditation!!

 

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