せっかくPCを使って「それ」を伝えようとしていえるのですから、この技術を使って少し「色」について書いておきましょう。 モニターの性能やスペックによって差があるかも知れませんがご理解して下さい。(携帯では無理でしょう?・・・) 古いPCでも256色程度は表示できるはず・・・#000000(Black)~#FFFFFF(White)です。 もちろん、色と光は違いますが、ツッコミどころとは思わないで軽く流してもらえれば良いかと(w) まずは「色」のページで少し遊んでください。滑らかにカーソルを動かしてみましょう・・・

・・・・・・・

色

左端の代表的な色ならなんとなく「名称(ラベル)」を表現できると思います、カーソルを動かした時に微妙に見える色は「名称」を知らないのでは? しかし「私達の目には見えます」 これが「体験できる、しかし表現できない体験」となります。

味とか、音などももちろんそうですね・・ だから犬の鳴き声が ワンワン だったり baw-waw だったりするのでしょう? 本来はどう鳴いているのでしょう?同じ犬が吼えても日本人と外人(英語を母国語とする人)の聞こえ方が違うみたいですね(w)

話がそれましたが、実際には色も光「可視」できる範囲だけです。おまけに名称が付いているだけしか色数を認識できないかもしれません?つまり決してすべてではありません。「知ってる(意識できる)、知識の範囲でしかない」といえるでしょう・・・ どれほど色を知っていても「表現しつくせないのです」 これが「マインドの仕事」です。おまけにマインド主要装置である脳は実はものすごく「思い込みが激しい」と言っても良いでしょう・・・

「知識は過去の経験の総和」でしかないのです。「理性は知識の積み上げ」です。どれほど知識を蓄えても「それ」にはたどり着けません。それどころか遠ざかります。まして、その知識で苦しんでいるなら「滑稽」かもしれません・・・

知識がマインドからすべて落ちる瞬間、「それがあなたを乗っとります」(明け渡し:サレンド(サレンダーsurrender)、受容:アクセプト、アクセプタンスacceptance)

「それ」はさっきの画面の「以下余白」の白のように「何も無い感じの体験」をするかもしれません、あるいは「無限の色の調和を体験」するかもしれません。 前者は「静寂」という人がいます。後者を「豊か」と表現してもいいでしょう。 前者を「無あるいは空」後者を「愛・光」と表現する人がいるかもしれません。 しかし、「それ」ではありません・・・ 言葉はその対象物を指しますが対象物そのものでは決してありえないのです。「火(ひ)」は決して熱くないでしょう?

さぁ・・瞑想を楽しみましょう・・・

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